多摩たま日誌

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「一句一ブログはボケ抑え」・・・できるかな?

みみず鳴く一句一ブログ呆け封じ

多摩たま




 どうも不思議なことに、季語の世界ではミミズやカメも鳴くらしい。


 その声を聞いた人は出てこ~~い、などと言っては、なんだかいけないらしい。そういうことも含め、へたくそ極まりない、俳句とも呼べない「駄句」を、厚顔無恥、破廉恥にもブログに乗せている。少しは恥というものを知れ! と思うが、敢えてなのだ。


 それは、まあ、こういう理由による。狂奔の熱暑が際限もなく続いたり、薄らボケた台風が長雨を降らせたりすると、どこへも行けなくなりひたすら閉じ込められる。そうすると、恐ろしいほど何もやることがない。そうして何もせずにいて、ボケが進む、すすむ。


 


 こりゃあ、なんとかせにゃいかんばい、と考えた。部屋の中でも何かやればいい、で、ちっとも更新しないブログのほこりを払って、毎日更新することにしたらどうか。ほんのちょっぴりでも、ボケの進行を遅らせることが出来るのではないか。


 しかしブログを書くにはその「種」が必用だ。なんにもしなければ、あたりまえだがその種がない。そこで俳句が頭に浮かんできた。俳句には季語と言うのが、ごってりとみっしりと用意されている。その山の中からなにがなんでも一つ選んでブログの種にする。


 へったぴーの俳句を晒すについては、おおきに抵抗があったが、これもボケを抑えるため、という勝手な大儀のためには我慢である。ついでのことに、死ぬほどの数の写真がパソコンの奥の方にひっそり隠れてもいるから、これも何とか使おうと考えた。




 さて、始めて見たら、へったぴーとは言えど、俳句を考えるに四苦八苦、掛け合わせると32苦、ようやくできてもその下手さ加減に、げんなり。もしもブログを読む人がいたならば、毎日その人にとてつもない「げんなり」を与えていることになる。


 写真はまあ、季語にぴったし、などというものはほぼないので、適当に張り付けることにした。さあ、それで最後は文章、これがおおきに曲者、どだい、ほぼ読まれることのない作文を、ちっとはましなものにせねばならない。もうこれはどだい無理な話だ。




 そんなわけで、駄句、ボケ写真、くそブログなのだが、懲りもせずもう一つ。


 暇すぎるから、動画に挑戦。ぼろぼろ動画を、よちよちよたよた作成。


 作成に行き詰ってブログに書いたら、行き詰まり解決法も教えて貰った。ありがたや!



動画リンク
https://youtu.be/gg-8gmrzcO4




夏の終わり・昭和記念公園
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