多摩たま日誌

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「一句一ブログはボケ抑え」・・・できるかな?

寒明けて大雪襲うゆきの国

多摩たま



 ほんとに、もういい加減にしろよ、バカヤロウー!!!


 と、かの地の人たちは思っているに違いない。片付けてもかたづけても、どっかどっかと
、知らぬげに、あざ笑うが如く積もっていく。もう捨て場も無くなった、どうすりゃあいいんだ~、だれか教えてくれ~。


 雨ならば流れ去ってしまうが、こればかりは流れもせず、どこかに歩いて立ち去るでもなく、ただただ田畑を埋め、家々を覆い隠し、路上に高く積みあがって人に通せんぼをする。こんな役立たずの邪魔者はほんとに要らないのだ。



 昔から「豪雪」というものが、何年かごとに繰り返したようで、その時代は「除雪」などということは、全てスコップぐらいでの手作業であり、そんなものではとてもテに負えないから、しょうがない、積るに任せて冬ごもりしていた。


 ところがどっこい、現代では冬ごもりなんぞと言う非効率はやっていられない。なにがなんでも、無理でも無体でも、この邪魔者を片付け、投げ捨て、遮二無二に道を確保し、屋根の雪を下ろさねば、生活が成り立たないのだ。でなければ雪で死ぬ!



 温暖化らしいのに、なんでこんなバカみたいに雪が降るのか。温暖化、どこへ行っちまった~。「温暖化は化学反応を激烈化する」という説を聞いたことがある。水蒸気が雨や雪に変わるのを、化学反応と言うのかどうか知らないけれど、もしそうなら納得できる。


 大雨が降る、大雪が降る、これ、化学反応の激烈化なりや? シベリアから冷めたあ~い風が吹きおろし、日本海の暖かい海で雲となり(化学反応?)、日本海側に大雪をもたらす、となれば、オンダンカ、あったかくていいじゃん、などと言ってられない。



 然れども、大雪もあと少しの辛抱・・・カナ?



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